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今に蘇る伝説

シャングリ・ラ ビリンギ リリゾート&スパ モルディブが島の歴史を今に伝えました

今に蘇る伝説
 

シャングリ・ラ ビリンギ リリゾート&スパ モルディブが、島の激動の歴史を今に伝える歴史セミナーを開催しました。講師には、軍役時代にガン島の空軍基地に暮らし56年振りに島に訪れる元通信士のトニー・ハウ氏を迎えました2014年5月18~23日にリゾートにご滞在のゲストのお客様が、ハウの案内で島の当時の様子を忍ばせる思い出の場所を巡りました。そして第二次世界大戦中にイギリス軍の海軍基地として栄えた島の当時の記憶を鮮明に今に蘇らせました。

従来のモルディブのイメージと言えばやはり白砂とターコイズ色の青い海でしょう。今回は、そんなビリンギリビーチにはない隠れたイギリスの歴史探索を催しました。ハウ氏は、滞在中、ゲストのお客様のための交流パーティーを主催したり、企業の社会的責任の活動に参加したり、歴史の紹介とともにガン島の観光案内をしたりして過ごしました。そして最後はディナーとプレゼンテーションで締めくくりました。

アッドゥ環礁の中でも特に美しいガン島には、第二次世界大戦中にRAFと呼ばれるイギリス海軍の基地が設置されていました。水深が深く波が穏やかな停泊地を持つ戦略的で周りの島から遠く離れた立地は、シンガポールを基点にした連合艦隊の後方支援に対して理想的でした。基地は戦時中に重要な役割を担い、セイロンへのRAFの部隊の派遣とイギリス軍の爆撃海洋艇のパトロールで活躍しました。

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