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さらなる高みへ

シャングリ・ラは、環境・社会・ガバナンスをもとにした企業評価で、さらに高いランク

さらなる高みへ
 

シャングリ・ラは、環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みが高く評価され、2012年度RepuTex表彰委員会で、これまでよりも高い「AA」評価を獲得いたしました。600社を超える香港企業がリストアップされた中で、ホテル業界からは唯一の企業として11番目にランキングされています。

RepuTexはアジア太平洋地域におけるサステナビリティ分析機関であり、ハンセンインデックシズカンパニーの調査パートナーとして、ハンセン コーポレートサステナビリティ インデックス シリーズに携わっています。『アジア オンザムーブ』と題された2012年の年次報告では、香港および中国市場における時価総額の95%を占める636の企業について分析が行われており、シャングリ・ラは、他の8社とともに2012年度ESGランキングでAAレベルの評価が与えられました。

シャングリ・ラは、2011年5月に第1回目のサステナビリティレポート『エンハンス、エンリッチ、エンブレイス』を発行いたしました。このレポートでは、環境保護やサプライチェーンのグリーン化をはじめ、従業員の健康安全やステークホルダーエンゲージメントに関するシャングリ・ラの取り組みについて紹介しております。中でも、エンブレイス(支援)という観点で注目される社会活動が、シャングリ・ラの「ケア フォー ピープル プロジェクト」です。このプロジェクトでは、これまで世界各国15,000人以上の子供たちに生活支援を行っています。

シャングリ・ラでは、さらに「サステナビリティ:シャングリ・ラCSRモジュール」を立ち上げています。この活動を通してCSRに対する意識と理解をこれまで以上に高め、40,000人を超えるグループ従業員が長期的なCSR活動に取り組むことを目指しております。

シャングリ・ラのCSRへの取り組みについては、こちらからご覧いただけます。

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