Inner Circle

ヤンゴンの癒しスポット

モー・テット・ワーが案内するヤンゴンの静かで落ち着いた場所

ヤンゴンの癒しスポット
しかし逆にもっとゆっくり過ごしたいと思うなら、にぎやかな通りから離れて街の癒しスポットに行ってみましょう。

ヤンゴンはもうミャンマーの首都ではありませんが、実質的には国の中心です。元はラングーンという名前だった街は21世紀の今も新旧が絶妙に織り交ざり、純粋さを保ちつつ世界の流れに追いつこうとしています。

ヤンゴンに来るのが初めてでも、2度目でも、5回目でも、街をぶらつく日をぜひ1日取ってください。ボージョーマーケットに並ぶジュエリーの屋台や色鮮やかな布地の店をのぞいたり、ダウンタウンの碁盤の目の通りを隅々まで歩いてみると、時間の感覚があっという間になくなるでしょう。しかし逆にもっとゆっくり過ごしたいと思うなら、にぎやかな通りから離れて街の癒しスポットに行ってみましょう。

カンドージ公園

ヤンゴンにはいくつか公園がありますが、約44万㎡のカンドージ公園ではカンドージ湖畔を散歩したり、南岸のそばから桟橋でつながっている巨大な浮遊式“宮殿レストラン”カラウェイクを眺めたりできます。他にもこの公園は運動にぴったりで、大きな木の下でヨガをやったり、静かな園内でジョギングしたりするのがおすすめです。暑い季節なら園内のレストランでヤンゴンの日差しを避けて風を感じるのもいいでしょう。

シュエダゴン パゴダ

街一番の観光スポットですが、シュエダゴン パゴダにはゆったりと落ち着いた空気が流れ、1日のどの時間帯でもリラックスしたり瞑想したりするのに最適です。しかし人混みを避けるなら朝一番に行くのがいいでしょう。朝4時の開門に合わせて行くと、ほとんど人気がない凛とした雰囲気が立ち込めています。

ヤンゴン ベイクハウス

インヤーロード30番

ヤンゴン ベイクハウスの新しくて大きな店舗がインヤーロードから入った静かな小道の先にあります。ここは考えに集中できるヤンゴンでも数少ないカフェで、雨が降っていなければ、広い緑の庭に座って紅茶とおいしいサンドイッチを楽しみましょう。

こちらのお店は恵まれない環境の女性に職業訓練を行う社会的企業でもあり、女性の自立を促進しています。自分が支払ったお金が素晴らしい目的のために使われていることを知るのもいいものです。

ムスメア イェシュア シナゴーグ

第26通り、ミドルブロック

ヤンゴンにはモスク、教会、パゴダがたくさんありますが、ダウンタウンにユダヤ教のシナゴーグがあると聞くと驚く人も多いでしょう。ミャンマーでここだけのユダヤ教会堂、ムスメア イェシュア シナゴーグは、ミャンマーのユダヤ教徒約20人の心の拠り所です。地元の人でもシナゴーグがあるのを知らない人が多く、簡単には見つからないかもしれません。高い屋根、白と青を基調としたシンプルで上品な建物、落ち着いたインテリアが、混沌とした第26通りに隠れています。

チャウッタージー パヤー

シュゴンダイロード

チャウッタージー(6段という意味)仏教寺院は街の中心から少し離れていますが、だからこそダウンタウンの喧騒から逃れるスポットとして人気です。全長66mの涅槃仏はミャンマー最大の仏像のひとつです。シュエダゴンのような大きな寺院と比べると見るべきものはあまりありませんが、街の中心から離れたより小規模で静かなお寺で瞑想するならチャウッタージーがいいでしょう。涅槃仏の足元になる高台まで登るといい写真が撮れます。

CHIスパ、スーレー シャングリ・ラ ヤンゴン

スーレーパゴダロード223番

1日かけて街を探索したら、ヤンゴンで一番ゴージャスなスパ、CHIスパのトリートメントスイートで疲れを癒しましょう。体の奥まで届く経絡マッサージやセラピー要素の強いバンブーボディスクラブなど幅広いメニューから選んで、体の緊張を解きほぐしましょう。とことん癒しを追求するならトリートメントセットに注目です。中でもオアシス ビューティー パッケージはフェイシャル、フットスクラブ、人気の「アロマ リラックス」マッサージがセットになっていておすすめです。

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