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イェオ・シュウ・フーンが語るチェンマイのベスト10 小さな一地方にすぎないと思うかもしれないが、タイ北部のチェンマイは驚きに満ちている。

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チェンマイの市内と周辺には200軒以上の寺院がある。その

チェンマイはシャングリ・ラホテルグループの中で最も愛すべきホテルのある街だ。冒険好きな旅行者にとって発見に満ちた秘密のベールに覆われた場所なのだ。それではチェンマイのベスト10をご紹介しよう。

1. コーヒーを飲む

チェンマイはメルボルンの姉妹都市と言われているが、その共通点はコーヒーにある。街中にいくつもカフェがあることに気づくだろう。ごく小さな街に行ってさえもカフェがある。チェーン店の喫茶店には決して入ってはいけない。独特のインディーコーヒーを寛いで楽しむ時間を与えてくれないからだ。ニマンヘミン通りは街で最もファッショナブルな通りだ。沢山の選択肢があるのでここから始めてみると良い。

2. ターザン(ジェーン)遊びをする

高所が苦手の方も意外に勇気を出せば楽しめるジップラインは息を呑むような景観が楽しめる体験だ。木と木の間を綱渡りしているとアドレナリンが体中を巡ってくる。きちんと知ら調べをしてレビューで評判の良いツアーに参加すると良い。値段が多少高くてもだ。体験をおもいきり楽しむには安全だと感じられることが大切だ。

3.マッサージをしてもらう

タイマッサージは世界中で有名だ。だからタイに来てマッサージをしてもらわない手はない。チェンマイには、タイの他の地域と同様に街角のどこに行ってもマッサージパーラーがある。有名ブランドでなくても気の効いたニューエージ音楽やアロマセラピーがなくて良ければ価格はとてもリーズナブルだ。(1時間のタイマッサージで250 バーツ)

4. 寺院を訪問する

チェンマイの市内と周辺には200軒以上の寺院がある。その歴史は街が誕生した1296年にまでさかのぼる。足を踏み入れて彫刻や、手書きの壁画と当初の建物を観賞する。長年にわたり驚くほどによく手入れが行き届いている。寺は今日でも使われていてタイの生活の中で重要な部分となっている。最も有名な寺はワット・プラタートドーイステープだ。街の北西にあるステープ山の頂上近くに1383年に建立された。 

5. 美食に酔いしれる(ダイエットは忘れる)

チェンマイには美味しい食事が溢れかえっていて言葉が尽きない。タイの北部に来たことがないのなら、この地域特産の料理を食したことはないであろう。カオ・ソイ(カレーヌードル)や、ハン・レイビルマ風のカレー、サイ・ウア(北部独特のソーセージ)、そしてカエブ・モー(クリスピーベーコン)だ。 

6. 街から一歩外へ 

チェンマイの街から30分も走るとそこには山々を背に美しい田園風景が広がる。少し足を延ばせば温泉や滝もある。山にあるレストランのモン・シャムなら美味しくて安い地元料理が食せる。さらに良いのが、マエ・リム地域のノン・ホイ・ロイヤル・プロジェクトの標高1,400メートルの尾根から見る息を呑む景色だ。絶対に見逃してはいけない。 

7. 路上マーケットに行く

トリップアドバイザーの路上マーケットのトップ10にタイのチェンマイのター・パエ門にあるサンデー・ウォーキング・ストリート・マーケットが入っていたのは驚くべきことではない。3位と10位にもチェンマイの路上マーケットが入っていた。ウア・ライ通りのサタデーナイト・マーケットとチャン・カーン通りのアニュサルン・ナイト・バザーだ。 

8. ニマンヘミン通りを探索する

ニマンヘミン通りは、チェンマイの中でもバーやパブ、カフェ、アートギャラリー、レストランと珍しいものを売る店がひしめく賑やかな地域だ。長さ1キロのメインの道からは17本の小道が繋がっている中国の大ヒット映画「ロスト・イン・タイランド」で最近一躍有名になった界隈で、ピークシーズンになるとカメラを持って撮影しまくるツーリストでごった返す。 

9. バイブレーション(芸術の)を感じる

チェンマイは創造性の街との異名を持つ。世界中から新進アーティストやライターが静かに移住してきていてそこには素晴らしいギャラリーがある。ニマンヘミン通りにあるチェンマイ大学の芸術博物館から始めると良い。そこには学生の作品やレクチャーとアーティストのビジターが勢揃いしている。アートとエンターテイメントなら、2階にあるギャラリー&カフェがお勧めだ。小さなギャラリーには土曜日になるとライブ音楽の楽しめるバーとして普段の倍の人が集まる。シリマングカラジャン通りの5番にあるサングデー・ギャラリーでもアート作品の展示に加えて水曜日と木曜日にライブ音楽が楽しめる。

10. 象使いになる

チェンマイには何か所か象の自然保護区がある。ビジターはそこで動物の世話の仕方を学ぶことが出来る。一日象使いになってみるのも良い。象の体を洗い餌づけをし新しい視点で動物の素晴らしさを学ぶことができる。商業的な施設は象を心から可愛がってあげていないので、評判の良い施設を選ぶように心がけたい。 

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