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愛と学びとロンジー

スピリチュアルで歴史と希望にあふれたヤンゴンで刺激的な体験を

愛と学びとロンジー
移動の興奮が落ち着くと、物事がシンプルだった時代に戻ったように今までの思い込みがゆっくりとほどけていくのが感じられるでしょう。

ヤンゴンに着くと、空港からのでこぼこ道や曲がりくねった川、運転の荒い車、街の慌ただしい雰囲気に包み込まれ感覚が一転します。移動の興奮が落ち着くと、物事がシンプルだった時代に戻ったように今までの思い込みがゆっくりとほどけていくのが感じられるでしょう。大企業がその影響力を徐々に増し、現代的な便利さが浸透するのも時間の問題という中で、いまだに残る地に足着いた伝統と生活スタイルは新鮮で刺激的です。

スーレー シャングリ・ラ ヤンゴンは旧世界のロマンティシズムに詩のような趣きを合わせ、素敵な街を観察し発見できる最適なホテルです。

謙虚な気持ち

ヤンゴンでは学ぶことに対する意欲がすべてに現れています。白熱する会話や工学の技術書から20世紀の一流文学まで通りに並ぶたくさんの本に見られるように知識を持つことが尊重されていて、そんな風景は自分が以前熱心に何かを学ぼうとした時のことを思い出させてくれます。

スーレー シャングリ・ラ ヤンゴンからは、シュエダゴン・パゴダの美しい黄金の塔の眺めが抜群です。2500年以上前に建立された寺院は古代王政とミャンマーの精神性の証です。また、ホテルから徒歩でアクセスできるスーレー・パゴダは小さいながらも魅力溢れる寺院です。年間を通して気温が高い街ですが(ヤンゴンの気温は18 ˚Cから夏は40 ˚C近くまで上昇)腕と足は覆ったほうがいいでしょう。伝統的な民族衣装で腰に巻くスタイルのロンジーは扱っている店が多数あり、男女問わずパンツより日常的に着用されています。寺院を訪れる際に着用すべきほか、意外に通気性がよく涼しいのでホコリの舞う暑い通りを歩くにはぴったりです。

暑いのでサンダルを履きたくなりますが、観光には履きなれた靴のほうがいいでしょう。ヤンゴンには見るべき場所や体験すべきことがたくさんありますが、一番いい移動手段は徒歩になります。スーレー シャングリ・ラ ヤンゴンなら徒歩での観光の拠点として理想的で、ここから街の散策を始められます。まずはボージョー・アウンサン・マーケットに行ってみましょう。凝った刺繍の布地、骨董品、宝石、クラフトなどたくさんの商品を扱っています。植民地時代の建物を活かしたにぎやかな市場では、1階で布地を選び2階で自分だけのロンジーに仕立ててもらうこともできます。

歴史的魅力

タクシーでストランド ホテルに向かい、コロニアル様式の建物と港町の活気を支えた影響力を見てみましょう。正午すぎはどんどん気温が上がるので早めに出かけるのがおすすめです。暑さは甘くて冷たいマンゴーやライムのラッシーでしのぎましょう。ミャンマー料理はインドとタイの影響を受けたもので、軽めのカレーや新鮮なサラダが魅力です。茶葉の漬物、ナッツ、トマト、にんにく、たまねぎを和えたサラダをぜひ食べてみてください。

ヤンゴンは都会とはいえ自然が多く残されています。一番きれいに整備された公園はシュエダゴン・パゴダ近くにあり、ここからカンドージー湖まで歩いて行けます。街中の公園では若いカップルが日傘をさして芝生に座りくつろいでいる様子がよく見られます。学生、地元の住民、仏教僧など、ミャンマーでは誰もが文化遺産、文化、言い伝えなどについて喜んで話してくれるでしょう。ミャンマーにあるすべてにストーリーがあるのです。

ミャンマー国立博物館は本来なら気品や高貴さをまとっていてもいいものですが、とてもシンプルな建物です。しかし中に入ると古代文明、栄華を極めた王政、戦争の功績や試練、太古の昔への壮大な旅にいざなわれ、恐竜の化石、編み込まれた貴金属、伝統衣装、モダンアートがギュッと詰め込まれています。

表面的にはヤンゴンは乱雑で不安定に見えるかもしれません。ミャンマーは今ゆっくりと世界に向けて開いているところで、発展に伴う潜在的な危険や挑戦に立ち向かっています。この人情味あふれる街をもう少し深く見てみると、人々の活気と希望に気付くでしょう。このギャップを楽しみ、エネルギーを感じて街のペースに合わせれば、ヤンゴンの魅力に夢中になるはずです。

おすすめスポットと滞在中のヒント:

  • Thein Phyu Road にある「Pomelo」デザインストアは、ヤンゴン市内の社会福祉事業で作ったさまざまな美しいハンディクラフト、アクセサリー、デコレーションを集めたショップです。おみやげや思い出にぴったりのアイテムが見つかるでしょう。
  • ユニバーシティー・アベニューの「ル・プラントゥール(Le Planteur)」は、川沿いの段になった美しい芝生とエレガントなガチョウを見ながらフランス料理を楽しめるラグジュアリーなスポットです。独自の世界を醸し出すル・プラントゥールは芸術性、想像力、品質でヤンゴン随一で、特別な日にドレスアップして伺いたい場所です。
  • ル・プラントゥールにある「Yangoods」では、古い写真やモチーフを活かしたコンテンポラリーなデザインでミャンマーの伝統を現代風にアレンジしたオシャレなアイテムが人気です。
  • ボージョー・アウンサン・マーケットは布地、宝石、アクセサリーなど見逃せない商品がいっぱいです。
  • 午後の暑さはスーレー シャングリ・ラ ヤンゴンのプールでしのぎましょう。
  • 気温が高いので帽子をかぶり水を携帯し、日焼け止めをしっかり塗りましょう。
  • 現地のマナーに従い体の露出は避けましょう。わからない場合はロンジーを着用しましょう。
  • タクシー料金は発車前に交渉しましょう。定額料金はありません。

 

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