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発展を続けるウランバートル

ウランバートル出身のアヌ・ハーチュが、青い空と馬だけではないモンゴルでの冒険を紹介

発展を続けるウランバートル
シャングリ・ラ ホテル ウランバートルにご宿泊されるなら、さまざまな観光スポットはすぐそばに集まっています。

ウランバートルは世界で一番寒い場所にある首都として知られているので、春後半から初秋にかけての緑の多さと気温の温かさには驚くかもしれません。この時期はウランバートル市民をはじめ多くのモンゴル人が冬眠から覚めて活動します。モンゴルの厳しい天候がうららかな夏へと移り変わり、街や草原に花が咲き乱れます。

ウランバートルは、世界各国の大都市での忙しさから離れ、のんびりリラックスするのに最高の街です。渋滞する道路でクラクションを鳴らす車などありません。無限の青い空(モンゴルではMunkh Khukh Tengerと言います)をふさぐ高層ビルも多くはありません。とはいえ、街が開発されていないという意味ではなく、ゴージャスなシャングリ・ラ ホテルやブランドショップが立ち並んでいます。

見どころ

シャングリ・ラ ホテル ウランバートルにご宿泊されるなら、さまざまな観光スポットはすぐそばに集まっています。ホテルから徒歩2分のチョイジンラマ寺院博物館は、有名な宗教的・政治的偉人、チョイジンラマに捧げた不朽の史跡です。国の中心、モンゴル政府宮殿があるチンギスハーン広場は、世界で唯一、敷地が2つの正方形になっている中央広場で、ホテルから徒歩9分です。

王家の歴史を探るなら、ボグドハーン宮殿博物館がおすすめです。モンゴル最後の皇帝の冬の離宮で、ウランバートル初のヨーロッパ式建築ですが、屋根をよく観察するとアジアの影響も見られます。皇帝の寝室や動物の剥製コレクションなど、モンゴル王室が圧制時代にどのように生活していたのか垣間見ることができます。 

時間がないけれどモンゴルの自然を感じたいという方には、街の中心から65km、車で1時間のテレルジ国立公園がいいでしょう。12世紀のモンゴル帝国統一の際に大活躍したモンゴルの馬に乗ったり、ヨーロッパ製のものと比べると飛距離が長いモンゴルの弓を射ったりする体験ができます。

グルメ

ヨーロッパとアジアの中間地点としてモンゴルは2つの文化の融合を象徴していて、モンゴルのグルメはその良例と言えるでしょう。ウランバートルにはアジアと東欧のグルメが各種そろっています。

  • シャングリ・ラ ホテル ウランバートル3階の「胡同」は、モンゴルではこの店にしかない特製オーブンで調理した格別な北京ダック(北京よりおいしいとの評判)で有名です。
  • ホーショールやボーズなど本格的なモンゴル料理なら、ホテル2階の「ナーダム」バー&レストランへどうぞ。モンゴル夏の祭典ナーダム祭の時期は、季節の特別料理もご賞味いただけます。
  • 欧風料理が恋しくなったら、チンギスハーン広場左のセントラルタワー3階にある「スクエア・レストラン」がおすすめです。

地元市民の生活を見るなら、繁華街のソウル通りへ行きましょう。商店、レストラン、屋外パブなどが立ち並び、夏には特ににぎわいます。“ウランバートルのオックスフォード・ストリート”と呼ばれるソウル通りはホテルのすぐ近くです。モンゴルのソ連指導者たちの居住区だったところでもあり、かつての邸宅は現在、市の施設として利用されています。 

夏にモンゴルを訪れるべき最大の理由は、毎年7月11-15日に国を挙げて開催されるナーダム祭です。お祭りに合わせてウランバートルに来たなら絶対見るべき景色でしょう。開会式には毎年違うアーティストが美しいモンゴルの民族衣装デールを着て出演します。お祭りのチケットは事前にホテルのコンシェルジュにご依頼ください。

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