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トロントの魅力に酔いしれる

アリアの観賞からモダンアートまで。最新のファッションから夜通しのナイトライフまで。無限大の都会の魅力に酔いしれるトロントをエクスペリエンス。

トロントの魅力に酔いしれる
景観が満喫できるディナーをお探しですか?CNタワーにあるレストラン、360が、そんな方に最適です。おもしろ情報ですが、ここにある、世界で一番高い場所にあるワンセラーの高さは地上351メートルです。

誰しもが、シャングリ・ラ ホテル トロントを訪れて最初に目を引くのが鳥です。何処にでもあるような鳥人の彫刻などではありません。鳥が飛び立っていく姿を表現した重さ22トンの数百万ドルもするステンレス製の彫刻(題名「ライジング」)です。中国の芸術家、張洹が作り上げた作品がユニバーシティーアベニューを行き交う人の足取りを止めます。 

一度足を踏み入れると、カナダ最大級の202室のゲストルームを誇るホテルのラグジュアリーな世界が広がります。南向きのスイートなら、ロジャーセンター(メジャーリーグの野球チーム、トロントブルージェイズの本拠地)や、現代世界の七不思議の1つと言われるCNタワーなど、ダウンタウンの景観が一望できます。スタイリッシュなスイートには、床から天井までの窓や、ジャグジーと広々としたリビングルームが完備されています。iPadまで備えられ滞在中にネットサーフィンで音楽を楽しめます。 

ホテルは、商業と文化の中心になっているカナダ最大の都市を探索するには絶好のロケーションにあります。音楽好きにおすすめなのは、芸術公演のためのフォーシーズンズ・センターです。カナディアン・オペラ・カンパニー本拠地であり、カナダ国立バレエ団が道を挟んだ向かい側にあります。更に、ロイ・トムソン・ホール(トロント・シンフォニー・オーケストラの本拠地)が南隣のブロックにあります。世界的なシアターとファインダイニングが楽しめるキング・ストリートのエンターテインメント地区も徒歩圏内です。 

むしろロダンやレンブラントに共感する方なら、北に向けて散策していった所にあるアートギャラリー・オブ・オンタリオが良いでしょう。建物の中に入る前に、最近、フランク・ゲーリーによって再設計された外観をじっくり堪能すべきでしょう。

ラグジュアリーの極み

コンデナスト・トラベラー 誌が、最近、ホテルの64フィート(約19.5メートル)のスイミングプールを、「世界で最も美しいプール トップ10」で6位にランク付けしました。トロントを1日散策した後で、静かな水面に全身をどっぷり浸らせるほどリラックスできることはありません。それとも、遠赤外線サウナで汗と一緒にストレスを洗い流すのが良いでしょうか。それとも、昼寝で体を休めてから、クッション枕と液晶テレビが備えられたプライベートの小屋でゆっくり過ごすのも良いかもしれません。 

セーボリースコーンとクラシックカクテル 

ティータイムに調度良い時間があるなら、シャングリ・ラ ホテル トロントのロビーラウンジで、毎日、14時~17時にハイティーをお楽しみいただけます。数時間を楽しく過ごすのに、何て素晴らしい方法でしょうか?68種類のお茶の中から1種類と、3段タワーのツリーの形をしたトレイからお好みのスコーンやプチフールと美味しいデザートをお選びください。 

この90席のロビーラウンジは、夜になると陽気な雰囲気のバーとライブミュージックのスペースに様変わります。イタリアのファツィオリ社製の手作りのピアノで奏でられるジャズ。もしかするとジュノ・アワードを受賞したシンガーのデバイン・ブラウンのようなソウルフルなR&Bを堪能できるかも知れません。そこはまさに洗練された人たちが集う場所です。お酒のことなら何でも載っている、5巻本の中からお好きなお酒をお選びください。トムコリンズや、シンガポールスリングにホテルのシグニチャーカクテル、そして香港レモネード。単純に一晩飲み明かしてみませんか。もしかすると新しい友達もできているかも知れません。 

ショッピング三昧

ブロアヨークビルはまるで、カナダのビバリーヒルズのショッピング街です。ロデオドライブのように、オートクチュールが並びます。沢山のレストランやモダンギャラリーも並んでいます。

ハイテクなサイクリング

タクシーや路面電車を使わずに街を色々と探検するなら自転車がおすすめです。バイキー(BIXI)のレンタサイクルなら爽快に街を楽しめます。ダウンタウンの至るところに設置された「ドロップオフポイント」から自転車をピックアップして好きな場所に返却することができます。料金が安くて、全てのドロップオフポイントを表示できるスマホやタブレットのアプリをダウンロードすることもできます。 

ハーバーまでペダルを漕いで散策してフェリーに乗ってトロント・アイランドに行くこともできます。レスリービルや、リトルイタリー、ロンセスバーリェスとディスティラリー歴史地区のような様々な近隣の地域を探検してみましょう。歴史地区には、小さな丸石の石畳のメインストリートにレストランやカフェとアートギャラリーが立ち並びます。このビクトリア調の建物は、グッダーハム&ワーツのウイスキー工場を改修したものです。地ビール好きの方には、ビール醸造のマイスター、ジョエル・マニングの常に新しいレシピを楽しめるごミル・ストリートがおすすめです。

夜が最高 

夜遅くまで飲んだ後の締めは、やはりラーメンでしょうか?ホテルの中にあるモモフクは、デビッド・チャングの初めてアメリカからの海外進出先です。長い椅子が用意されたファミリーレストラン風の1階のヌードルバーや、2階にある美食家と4人~7人のグループ向けのバーと、3階にあるレストランのショートー(shōtō)のバラエティに富んだ絶品揃いのメニューで、ディナーを3つの方法で満喫できます。

イート・イット!

ホテルにあるボスクで幅広いセレクションのヘルシーで心温まる贅沢な朝食をお楽しみください。ディナーには、街を探検しても良いでしょう。トロントは世界でも指折りの美食の街です。トップに挙げられるレストランには、ノース44やバイマーク、カヌーとスカラムーシュなどがあります。景観が満喫できるディナーをお探しですか?CNタワーにあるレストラン、360が、そんな方に最適です。おもしろ情報ですが、ここにある、世界で一番高い場所にあるワンセラーの高さは地上351メートルです。

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