Inner Circle

ターキッシュデライト

魅惑のイスタンブールが誘う荘厳で心躍る景観、喜びの感覚、そして冒険の世界。

ターキッシュデライト
ドルマバフチェ宮殿やベイレルベイ宮殿を見ながら海岸沿いに進んでいくと絵に描いたように美しいモスクや要塞、19世紀の豪邸、そしてスルタンの物語にでてくるような狩猟小屋を見ることができます

イスタンブールでは、最も経験豊かな世界旅行家にさえ、まだまだ新たな体験や美食と隠された驚きの発見が待ち構えています。モスク巡りをしたり、ブティックで品定めしたり、地元料理を試食したり、トルコの文化と経済の中心地が、秘密のベールに包まれた伝統と、今最も新しい贅沢な時間の過ごし方を体感させてくれます。

最も驚嘆すべきスポット

もちろん、最も有名な観光スポットに行かない手はありません。その1つは何と言ってもアヤソフィアです。かつて教会として使われたことのあるこの建物は、最後にモスクに改修され今日では世界で最も素晴らしい博物館の1つとして数えられています。6世紀にユスティニアヌス1世によって建造された博物館にある数々の見事なビザンチンモザイクを眺めて感嘆に浸っていると、あっという間に1時間以上過ぎてしまいます。

イスタンブールで人々に愛され続けているもう1つの史跡は、スルタンアフメト モスク(ブルーモスクとも呼ばれています) です。6本のミナレットと2万ものイズニクタイルで飾られた巨大なドームを彩る260個のステンドグラスが観る者を魅了します。大きさ的には少し控えめですが、スレイマニエ モスクでは、スルタンに仕えたオスマン建築の主任宮廷建築家のミマール・スィナンの天才的な手腕を至る所で垣間見ることができます。

自分へのご褒美

観光スポットの他にもイスタンブールにはご当地ならではの本物の魅力が溢れています。とりわけ印象深いのはシャングリ・ラ ホテル イスタンブールのトルコ式風呂とも呼ばれるハマムでしょう。2013年5月に開業した豪華な186室のゲストルームを備えたこのホテルは、ボスポラス海峡で2つの地域に隔てられた街のヨーロッパ側の、街のモスクのドームや緑あふれる丘が見渡せる場所に建つ絢爛なオアシスです。

ここの伝統的なハマムを体感できるCHI 「氣」スパの右に並ぶほど素晴らしい場所は他にはありません。ハマムグローブと天然の石鹸を使ったボディスクラブの後、筋肉や心と魂をリラックスさせる泡をふんだんに使ったマッサージが続き、最後に癒しのヘアシャンプーで仕上げるトリートメントできっと今までの人生で最高の寛ぎの時を感じることができるでしょう。

どうしても温かな泡の中の世界にずっと閉じこもっていたい気持ちになってしまいますが、街には他にも沢山の見どころがあります。わずか徒歩15分の場所にある魅力的なオルタコイは、トルコ人やギリシャ人、アルメニア人やイスラエル人達がオスマン朝の時代から代々暮らしを営むコスモポリタンの街です。今日では、アートギャラリーやバーとレストランが立ち並ぶ活気に満ちたスポットです。週末の家族連れのブランチの場所として人気の屋台がプロムナードに軒を並べ、そこにある露天市場では風変わりなガラクタや山盛りのベイクドポテトを売っています。

宝石のような至福の時

セレブな気分でショッピングを楽しみたいのなら、シシリー地区にあるニシャンタシュならホテルからも近く世界各国のデザイナーズブランドが、エレガントな歴史を感じさせる街並みの中にシックなカフェと共に軒を並べています。イスティクラル通りは街で最も有名な歩行者天国で、ブティックや映画館、パブ、ライブハウス、パティスリーやイートインがひしめきあっています。素敵なものはついつい見ているだけでは飽きたらず買ってしまいます。

イスタンブールらしいショッピングの体験をしてみたいなら、世界でこの種のショッピング街としては最も古く、大きさも一番でいつも活気に満ちたグランドバザールでしょう。街の中心部に位置しまるで巨大な迷路のような街区には60以上の小道と5,000軒もの店が連なり宝石や陶芸品、カーペット、刺繍、香辛料やアンティークが所狭しと売られています。バーゲンに疲れて一休みするなら、地元でも評判のカフェがいくつかあります。そこで味わうターキッシュコーヒーとバクラヴァほど、疲れを癒し元気づけてくれるものは他にはありません。

十分に充電ができたら今度は、スパイスバザール(エジプトバザールとも呼ばれています)でまるでジェットコースターに乗ったよう気分を味わいます。心躍る香辛料の香りや、虹色に輝く大きく印象的なドライフルーツ、陽気で活気に満ちたざわめきと、試食せずにはいられないターキッシュデライト(トルコの喜び)とも呼ばれるご当地銘菓のロクムの魅力に満ちた甘い味わいが待っています。

語りつくせない魅力の数々

もしもう少し探索する時間があるのならトプカプ宮殿 まで足を延ばして、オスマン帝国の君主が居住していた建物が誇る陶磁器や織物、宝石、カリグラフィーと一度はスルタンの持ち物だった高価な財宝の色とりどりのコレクションや、今ではトルコ軍の武装警備員によって警戒されている庭園を存分に楽しみます。県の行事や各国の王室のもてなしの場所として使われるため、宮殿の一角にはモスクや病院とベーカリーもあります。

イスタンブール考古学博物館が宮殿の敷地の外側の庭園の一角にあり、ここは一見の価値があります。この一角に3つある博物館を1つだけ見学するなら、最もお薦めなのが考古学博物館です。ここでは最も充実したコレクションのトルコ、ヘレニズム、ローマ時代の工芸品を楽しめます。アレキサンダー大王自身が用意したと言い伝えられている贅を尽くしたアレキサンダー大王の棺も見ることができます。

銅像と墓室を存分に見物した後は、道中の最後にエミノニュに立ち寄りましょう。ボスポラス海峡がマルマラ海に向けて大きく口を開けるその場所は、サンセットクルーズへの搭乗地です。ここで1日を過ごすのも良いですが、時間のあまりない旅行者にとっては、90分間の観光オプションがぴったりです。ガラタ橋のフェリー桟橋や金角湾の南岸から出航し不思議な魅力でいっぱいのメトロポリスの心を奪う見事な光景を楽しみましょう。ドルマバフチェ宮殿やベイレルベイ宮殿を見ながら海岸沿いに進んでいくと絵に描いたように美しいモスクや要塞、19世紀の豪邸、そしてスルタンの物語にでてくるような狩猟小屋を見ることができます。ヨーロッパとアジアを結ぶ海峡から、2つの世界で最高の不思議な魅力で溢れた景観を文字通り一時に味わうことができます。

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