Inner Circle

神聖性に包まれて

都会から遠く離れたデチェンで魂を浄化

神聖性に包まれて
「古風で趣がある」というのはシャングリラ市を表すには合っていないでしょう。しかしこの町を訪れると、これもまた中国の一面だと気づくはずです。

標高約3,350mのシャングリラ市は雲南省で一番有名な観光スポットで、秋の夜は涼しくチベットの天気を感じさせてくれます。デチェン・シャングリラ空港から出ると、工芸品のショップや数軒のレストラン、ひしめきあう屋台の看板が複雑な地元言語(ピンインと英語も併記)の表記で、すでに不思議な世界が広がっています。

ハイランディア シャングリ・ラ 雲南はシャングリラ市中心部の隠れた宝石で、チベットと中国の影響を受けた壮大な建物をシャングリ・ラ ホテル&リゾートならではのモダンなインテリアで飾り、自分なりの楽園で静かな充実した時間をお過ごしいただける最高の場所です。

自然、芸術、超越した魅力

チベットの生活スタイルはデチェンの至るところで息づいています。家屋や建物の建築様式は中国とチベット双方の影響をミックスした伝統的なもので、木の柱、はり、屋根からレンガと石、歩道の敷石などにその特徴が見られます。自分探しの旅の途中で一息ついたり、愛する人との新婚旅行にも最高の町です。忙しい都会の生活から離れ、のんびりした田舎でゆっくりして本当の自分や自然と一体になる時間を取りましょう。

ハイランディア シャングリ・ラ 雲南のゆったりとしたお部屋から見えるのは、巨大な山脈と豊かな牧草地の景色です。屋上や屋根にソーラーパネルが設置された家屋や建物の上には、真っ青な空が広がり綿あめのような雲が浮かんでいます。夜には辺りはしんと静まり、心地よい静けさに包まれます。

ハイランディアがある池慈卡街(Chicika Street)を覚えておきましょう。ここから冒険の始まりです。ハイランディアは空港から車で15分の町の中心地にあって目印になるはずです。少し歩くと尊大な白鳥の像が中央に立つ人造湖にたどり着きます。白鳥の像は、恋人たちや前を通る人をここで長い間見つめてきました。厚い服やコートを着込んだ大人や子供、白鳥の前で写真を撮る若者などが集まる憩いの場です。

時代を遡る旅

この通りから古城に向け少し歩くと壇城廣場(Tancheng Square)に着き、この先にチベットと中国の鍋料理や各種メニューを出すレストランが立ち並んでいます。カフェ、茶館、小間物屋、雑貨屋が並ぶ中を歩いていくと「シャンバラ旧道(Shambhala Old Street)」という看板が出てきます。パンジー・ホー・ハンディクラフトセンターでは、良質のお土産、工芸品、革製品、オーガニック食品を取り扱っています。

その先にあるタンカ・アカデミーでは、チベット仏教の神秘的な仏画を鑑賞できます。気温の低い高地の町なので、履き慣れたブーツや靴があると動きやすいでしょう。ほとんどの観光スポットは離れていますが、ローカルバスで移動したり、タクシーを使ったり、グループツアーに参加したり、ハイランディアのレンタル自転車で回ったりすれば、1日たっぷり楽しめます。

デチェン・チベット自治州博物館にはチベット仏教の神秘思想、文化、習慣、民族の豊かな歴史を展示しています。大理石に掘られた麗江の女性の肖像画の複製品は厳粛な歴史を感じさせ、色とりどりの壁や絵画、お面からは仏教からの強い影響と今でも受け継がれるチベット美術の神聖さが見られます。夕暮れ時には地元の人たちが広場に集まり、にぎやかなチベットダンスを踊って夜を迎えます(特に天気のいい日に開催)。明るい月の光に照らされて、ワイワイ騒ぐ中にもノスタルジックな雰囲気がただよう美しい光景です。

「古風で趣がある」というのはシャングリラ市を表すには合っていないでしょう。しかしこの町を訪れると、これもまた中国の一面だと気づくはずです。新しいものと古いものが混ざり合い、古めかしい環境や観光スポットはそのままに開発が続いている町です。

おすすめスポットと滞在中のヒント:

  • 高地で体を慣らすにはホットジンジャーティーがおすすめです。めまいがしたら落ち着いて深呼吸してみましょう。暖かい飲み物を飲んで、熱いシャワーは避けましょう。
  • 高山病にならないようにゆっくり歩きましょう。散歩している時に不調を感じたら、歩くペースを落としましょう。
  • 一番人気の観光スポットは松賛林寺(ソンツェリン寺)で、巨大な寺院にはバスでアクセスできます。ナパ湖は乗馬、サイクリング、ウォーキングに最高です。古城の黄金寺院と百鶏寺も見逃せません。
  • 国立公園に行くなら前もってバスを予約しておきましょう。半日観光が理想的で、グループツアーもあります。
  • めずらしいヤクの肉を食べてみましょう。古城の店でお土産に持って帰れる乾燥肉を取り扱っているほか、ホテルのビュッフェでもお出ししています。
  • 気候が寒すぎると感じたらハイランディアの屋内温水プールに飛び込みましょう。ウィンタールームで静かに午後を過ごすのもおすすめです。
  • しっかり着込んで日焼け止めはたっぷり塗りましょう。夏は雨がよく降るので傘をお忘れなく。

 

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