Inner Circle

活気あふれる街

かつては目立たない存在だったブリスベンが、今やオーストラリア屈指の注目の都市に

活気あふれる街
この川沿いの一帯こそが、ブリスベンの真の魅力を垣間見ることができる場所といえるでしょう。心惹かれる飲食店や醸造所、散策スポットが点在し、川沿いならではの開放感にあふれています。

華やかなメルボルンやシドニーに比べると、ブリスベンはこれらの都市の小さな妹といった役どころかもしれません。しかし、名の知れた大都市である姉たちが文化的優位性を誇示し続ける陰で、ブリスベンはいつの間にか洗練された都市へと成長を遂げていたのです。ただし、洗練されたと言っても、「大きな田舎町」といった風情が失われたわけではありません。人々がのんびりと通りを行き交う様子は、街の動脈ともいえるブリスベン川のゆったりした流れを思わせます。この川沿いの一帯こそが、ブリスベンの真の魅力を垣間見ることができる場所といえるでしょう。心惹かれる飲食店や醸造所、散策スポットが点在し、川沿いならではの開放感にあふれています。

おしゃれなエリアで食を堪能

ブリスベンはもはやゴールドコースト(ブリスベンから南へ1時間)やサンシャインコースト(ブリスベンから北へ90分)への単なる玄関口ではありません。洗練された文化的スポットや食を楽しむ目的地へと進化を遂げています。そんな魅力的な都市だからこそ、シャングリ・ラはこの場所に、街のあらゆる観光スポットを巡るのに最適なトレーダース ホテル ブリスベン をオープンいたしました。

ブリスベンの見どころのひとつは、いたるところで開かれるファーマーズマーケットです。以前は農地として使用され、今や緑あふれる川沿いのおしゃれな一画として知られるニューファームでは、2週間に1度、パワーハウスミュージアムの広場でファーマーズマーケットが開催され、自家製のクッキーやファッジ、職人手作りのパンやチーズ、新鮮な無農薬野菜など、さまざまな食材が勢ぞろいします。地元の人たちは、お目当てのクロワッサンやマカロンが売り切れないうちにと混雑を避けて早朝から足を運ぶのですが、しゃれたベビーカーの赤ちゃんやデザイナーズブランドのリードをつけた犬たちが人目を引くなど、場内は社交の場でもあるようです。ここに出店している店の多くは毎週水曜日にもCBDのブリスベンスクエアで終日営業しているので、平日にブリスベンを訪れた方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

香り高い一杯

朝のコーヒーを欠かせない方にとって、ブリスベンは同好の士が集う街です。味にうるさい愛好家が多いといわれるこの街の、特に青空の下で飲む一杯は何物にも代えがたい楽しみです。ブリスベンにコーヒー文化が伝えられたのはメルボルンよりもあとでしたが、屋外でのコーヒータイムをうまく生活に取り入れて、今でもそのひとときを大切にしています。明るい日差しの中でさまざまな味を楽しみたいなら、ブリスベンは最高の場所です。コーヒー好きには、ブリスベンブレンドのほか、地元のメルローやディベッラがお勧めです。また、小さなカフェも穴場です。小さな店であればあるほど、コーヒーの質が高く、粋な常連客が集っていたりするものです。地元の人で常ににぎわいを見せているウールーンギャバ地区もブランチには最適です。

クリケットチーム、クイーンズランドの本拠地として知られるウーロンガバですが、この一画には食からファッションにいたるまで、さまざまな楽しみが集まっており、スポーツファンならずとも十分楽しむことができます。アンティーク街では、お目当てのレストランがいっぱいで、並ばなければならないこともしばしばですが、コーヒーでも頼みながら席が空くのをゆっくり待てば、店主にとっても喜ばしいことでしょう。席に着いたら、じっくりとメニューを品定めしてください。また、ウーロンガバアンティークセンター には、ヴィンテージ品やレトロな雑貨が豊富にそろえられており、風変わりな雑貨や骨董品から、シャネルやディオール、ティファニー、グッチなどのヴィンテージまで、多種多様な品を目にすることができます。

芳醇な一杯

ブリスベンを訪れたら、地元の人々がこよなく愛するお酒について語らないわけにはいかないでしょう。ブリスベガスという愛称で親しまれるブリスベンでは、仕事の後の一杯(あるいは2杯)が広く好まれ、特に地ビールのXXXX(フォーエックス)には信奉者ともいえる愛好家が多く、他のお酒を飲むことは裏切りにも等しいと考えられてきました。しかし、近頃は、別の銘柄が参入し始め、地ビール産業も活発になってきています。ウエストエンドやニューファーム、ミルトン(いずれも川沿いのエリア)に出現した大小さまざまな規模のブティックビールカフェでは、ビールテイスティングが定期的に開催され、ゲームボードやおつまみ持参の参加者で大盛況です。

ブリスベンの真の姿に触れるなら、ブリスベン川の貴婦人といわれるレガッタホテルを訪れてみてください。街の景観をシックに彩るこのホテルは、140年もの間、ブリスベンの歴史を静かに見守ってきました。ここでは、地元の人々の言葉を真似して「ポット」でビールを頼んでみましょう。ただし、クイーンズランドの人々はなんでも大げさに表現することで知られています。ポットと言っても、実際の量は285ミリリットルくらいのものです。しかし、暑さが厳しいクイーンズランドでは、それ以上を一気に飲むと酔いが回りすぎるのかもしれません。ジャカランダの紫の花とゆったりとした川の流れ。のどの渇きをいやしながら、夕暮れの至福のひとときをお楽しみください。

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